# 北澤美術館 > 長野県諏訪市の諏訪湖畔に位置する公益財団法人北澤美術館。エミール・ガレ、ドーム兄弟、ルネ・ラリックらによるアール・ヌーヴォー/アール・デコ期のガラス工芸コレクション(約1,000点)を中心に、東山魁夷ら現代日本画も収蔵・展示する専門美術館。1983年5月20日開館、株式会社キッツ(旧・北沢バルブ)創業者・北澤利男氏の収集品を母体とし、2013年に公益財団法人化。開館以来800万人を超える来館者を迎えている。 ## 基本情報 - 所在地: 〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28(諏訪湖畔) - 電話: 0266-58-6000 - 開館時間: 9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで) - 休館日: 展示替え日、年末年始(12月31日・1月1日)。2027年2月16日〜25日は大規模修繕工事のため臨時休館予定 - 入館料: 一般(大人)1,200円/大学生・高校生(学生証提示)1,000円/中学生700円/小学生以下無料/障がい者手帳提示600円/団体(15名以上)は上記より100円割引 - 駐車場: 乗用車50台・バス10台 - 運営: 公益財団法人北澤美術館(2013年公益財団法人化) ## 展覧会・コレクション - [展覧会(開催中)](https://kitazawa-museum.or.jp/exhibition/): 特別展「ガレとドーム、アール・ヌーヴォーのガラス 水辺のやすらぎ、海の神秘」(2026年3月14日〜2027年3月16日)、現代日本画コレクション「北澤コレクション名品展 秋」(2026年9月2日〜11月23日)、多目的ギャラリー「ミクロモザイク~緻密なガラスの世界~」(2026年9月12日〜11月8日)を開催中。会期は随時更新されるため最新情報は本ページを参照。 - [展覧会スケジュール](https://kitazawa-museum.or.jp/exhibition/next.php): 今後開催予定の展覧会の会期一覧。 - [過去の展覧会](https://kitazawa-museum.or.jp/exhibition/backnumber.php): 2017年以降に開催した特別展・多目的ギャラリー企画展の記録。 - [コレクション紹介](https://kitazawa-museum.or.jp/work/): ガラス工芸と現代日本画の2本柱を紹介。代表作にエミール・ガレ「ひとよ茸ランプ」(1904年頃)「脚付杯《フランスの薔薇》」(1901年)、ドーム兄弟「睡蓮文鶴頸大花瓶」(1909年頃)、ルネ・ラリック「円形大型蓋物《二人のシレーヌ》」(1921年)など。展示替えのため全作品を常時鑑賞できるわけではない。 - [エミール・ガレ 作品紹介](https://kitazawa-museum.or.jp/work/galle.html): エミール・ガレの代表作を個別に紹介するページ。 - [ガラス工芸 代表作紹介](https://kitazawa-museum.or.jp/work/glass.html): ガレ・ドーム兄弟・ラリックほかのガラス工芸代表作を年代順に紹介し、各作品詳細ページへリンク。 - [現代日本画コレクション](https://kitazawa-museum.or.jp/work/exj_painting.php): 東山魁夷ら現代日本画の所蔵作品を紹介(展示替えにより内容は時期ごとに更新)。 - [収蔵作家一覧](https://kitazawa-museum.or.jp/artists/): エミール・ガレ、ドーム兄弟(オーギュスト・ドーム/アントナン・ドーム)、ルネ・ラリック、アマルリック・ワルター、ガブリエル・アルジィ=ルソー、アルベール=ルイ・ダムーズ、フランソワ・デコルシュモン、ジョルジュ・デプレら、アール・ヌーヴォー/アール・デコ期ガラス工芸の作家を紹介。 ## ご利用案内 - [ご利用案内](https://kitazawa-museum.or.jp/about/): 開館時間・休館日・入館料・駐車場等の詳細。 - [美術館について(沿革)](https://kitazawa-museum.or.jp/about/story.php): 創設者・北澤利男氏(株式会社キッツ創業者)の収集品を母体に1983年開館、「小さくても個性の光る美術館」を目指す成り立ちを紹介。 - [館内紹介](https://kitazawa-museum.or.jp/about/facility.php): 山荘風の建物内に1階・2階の展示室、ミュージアムショップ、中二階の喫茶室を配置。 - [喫茶室・ショップ](https://kitazawa-museum.or.jp/about/cafe.php): 諏訪湖の景色を一望できる中二階の喫茶室でコーヒー・紅茶・軽食・ケーキ等を提供。ミュージアムショップではオリジナルグッズを販売。 - [ガイドボランティア](https://kitazawa-museum.or.jp/about/volunteer.php): 約30名のガイドボランティアが在籍(現在は感染症拡大防止のため案内を休止中)。 - [ご来館にあたっての注意事項](https://kitazawa-museum.or.jp/about/attention.php): 館内でのマナー・撮影可否等の注意事項。 ## アクセス・団体予約 - [アクセス](https://kitazawa-museum.or.jp/access/): 諏訪インターから車で約15分、岡谷インターから約20分、諏訪湖スマートインターから約15分。東京方面からは中央自動車道経由で約2時間15分。電車はJR中央線上諏訪駅から徒歩15分・タクシー5分。 - [団体・貸切予約](https://kitazawa-museum.or.jp/reservation/): 15名以上の団体は専用フォームで団体名・担当者・訪問日時・人数・清算方法・作品説明の要否を指定して予約可能。電話(0266-58-6000)・メールでも受付。 ## イベント - [イベント情報](https://kitazawa-museum.or.jp/event/index.php): 学芸員によるギャラリートーク(毎月1回・約40分)、記念講演会等を随時開催。詳細・日程は本ページで告知。 ## お問い合わせ - [お問い合わせフォーム](https://kitazawa-museum.or.jp/contact/): 名前・メールアドレス・電話番号・お問い合わせ内容・添付ファイル(最大300KB×3)を送信可能。送信後に自動返信メールが届く。メールが届かない場合は電話(0266-58-6000)を推奨。 - 電話: 0266-58-6000 ## 更新情報 - 本ファイルは2026年9月時点の本番サイト記載内容に基づき作成。展覧会情報・会期は随時更新されるため、最新の会期は各ページを参照のこと。 ## Optional - [English](https://kitazawa-museum.or.jp/en/english_aboutus.html): 英語版の美術館紹介ページ。1983年開館、フランスのアール・ヌーヴォー/アール・デコ期ガラス作品約1,000点・現代日本画約200点を所蔵する旨を英語で紹介。 - [サイトマップ](https://kitazawa-museum.or.jp/sitemap.xml): 全ページの一覧。